
今年1月24日付の「兵庫民報」
1月17日で、震災15周年。
この間も、
震災の頃の写真なんかを見ていたら、
「忘れられない」
と思いながらも、
忘れてた記憶が。わーっと
よみがえってきます。
水道が2ヶ月、
ガスは3ヶ月出なかったけど、
子どもはアトピーなもんで、
毎日お風呂に入れないといけないから
カセットコンロで、お湯を何度も沸かして
買ってきたポリのゴミバケツにお湯を入れる。
(湯船に入れるほどの量をわかすのはたいへんだから)
親はひいひい言ってやってるんやけど、
子どもたちは、バケツのお風呂が
すっごく楽しそうだった。
子どもが入った後、私も入ろって
楽しみにしてたのに、
あがりしなに、けつまづいて、
バケツのお湯をぶちまけてしまったことも・・・(´-ω-`;)ゞ
日々、被災地のなかで暮らしてきたので、
毎年1月17日近くになれば、
マスコミで
震災の話題が出されるようになるのは、
ちょっと違和感があるけど、
でも、
せめて、1年に1回でも
阪神淡路大震災のことを思い出してもらって、
阪神淡路大震災の被災地・神戸で、
被災者のくらしの復興より
「神戸空港」が優先されたために
神戸市民の暮らしがもとにもどらないこと、
まだまだ、震災の影響・課題が残されていること
全国の人に知ってもらいたい。
そして、
だからこそ、どこで自然災害が起きても、
くらしの復興のために政治が力を尽くすこと、
個人補償も実態にあう額や規模で実現するよう
がんばりたいな。